著作権・AI学習防止ポリシー

me-ish(以下「当サービス」)は、アーティストの創作と権利を尊重し、作品の不正利用およびAI学習への無断利用を抑止するため、 本ポリシーを定めます。本ポリシーは 利用規約、 プライバシーポリシー と併せて適用されます。

第0条(目的・定義)

本ポリシーは、当サービス上で表示・販売される作品(画像・映像・音声・テキスト・3D等。以下「作品」)の権利保護と、 無断利用(転載、二次配布、スクレイピング、AI学習等)を抑止することを目的とします。 用語の定義は 利用規約 第4条 を準用します。

第1条(著作権の帰属)

作品の著作権その他の知的財産権は、原則としてアーティストに帰属します。当サービスが著作権の譲渡を要求することはありません。

表示・保護の観点から、作者サイン(署名)の付与を推奨します。サインが含まれていない場合、当サービスは、 作品保護のため「created by 作家名」等のウォーターマーク(WM)を付与する場合があります。

第2条(利用者の許される範囲)

利用者(閲覧者・購入者)は、権利者の明示の許諾なく次の行為を行ってはなりません。

  • 商用利用、再配布、転載、二次利用、改変・加工、公衆送信、二次創作の公開
  • スクレイピング・自動取得・データセット化・モデル評価・類似モデル生成
  • AI学習への提供(アップロード、学習素材化、微調整等)

※法令上の適用ある例外(私的使用のための複製など)が認められる範囲を除きます。詳細は 利用規約 第4条 を参照してください。

第3条(AI学習防止措置)

当サービスは、作品保護のため、状況に応じて以下のAI認識阻害処理を実施します(恒久的効果は保証しません)。

  • ウォーターマーク(視覚的透かし)の付与
  • ステガノグラフィー(不可視情報の埋め込み)
  • 微細ノイズ等の付加による学習阻害処理(例:Glaze 等)

※端末性能や表示品質に配慮し、アーティストの意向と運用ポリシーに基づき付与します。
※AI学習を完全に防止できることを保証するものではありません。

第4条(生成AI・AI補助の取扱い)

当サービスは、作品の権利保護と公正性の観点から、制作におけるAIの利用について以下の方針を採用します。

  • 完全生成(人手による創作的関与がない出力): 原則として出展不可とします。
  • AI補助(例:構図案・参考生成・下絵のたたき台等を用い、 その後に人手で加筆・修正・描き起こしを行い、最終成果物に創作的関与が認められるもの): 申告に基づき取扱います。

※当サービスは、制作過程の完全な検証を保証するものではありません。応募時の申告内容、外部からの通報、 および合理的に必要と判断した範囲での追加確認に基づき対応します。虚偽申告が判明した場合は、掲載停止等の措置を行う場合があります。

第5条(購入者の権利:通常販売)

当サービスにおける購入は、原則としてデジタル作品の私的利用の範囲での閲覧・保存・表示を認めるものです。 購入により著作権や二次利用権等が移転するものではありません(詳細は 利用規約 第4条 を参照)。

第6条(当サービスによる利用許諾)

アーティストは、当サービスでの展示、告知・広報、作品紹介(サイト内表示、サムネイル生成、SNS投稿、 告知素材への掲載等)の範囲で、当サービスが無償・非独占的に作品を利用することを許諾します。 WMやAI認識阻害処理の付与・再加工はこの範囲に含みます。

第7条(無断利用の通報・対応)

無断転載やAI学習への流用等を確認した場合、当サービスは把握可能な範囲で削除申請・連絡・抗議等の対応を行います。 アーティストからの通報には個別事情を踏まえて支援し、悪質な場合は法的措置も検討します。

通報は お問い合わせフォーム または info [at] me-ish.art まで(送信時は「[at]」を「@」に置換)。

第8条(クローリング・回避行為の禁止)

  • ロボット・スクレイパー等による自動取得、過度なアクセス、脆弱性の探索
  • WM・ステガノグラフィー・ノイズ等の除去または回避を目的とする行為
  • 当サービスが設ける技術的保護手段の無効化

これらの行為は 利用規約 第5条(禁止行為) にも該当します。重大・反復の場合、アクセス遮断・法的措置等を行うことがあります。

第9条(改定・お問い合わせ)

本ポリシーは、必要に応じて予告なく改定されることがあります。改定後は当サイト掲載時から効力を生じます。

本ポリシーに関するお問い合わせ・通報は お問い合わせフォーム または info [at] me-ish.art へお願いします(送信時は「[at]」を「@」に置換)。

制定日:2025年8月18日
改定日:2026年1月17日