me-ish 販売ガイドライン
最終更新:2026-01-17
このページは、出展するアーティストが迷わずに「販売する/しない」を選べるよう、 必要なポイントだけを短くまとめたガイドです。 詳細条件は 利用規約 とFAQ を優先します。
1. 出展前に確認すること
- 出展できるのはオリジナル作品のみです(第三者の権利を侵害しないこと)。
- 完全にAIのみで生成した作品(人の創作が含まれないもの)は出展不可です。
- 著作権・商標権・肖像権などを侵害する内容、公序良俗に反する内容は出展できません。
- 出展は無料ですが、販売した場合は手数料 10%が売上から差し引かれます。
- 決済はStripe(クレジットカード/円)のみです。
※ AIの使用は「禁止」ではなく、申告が必須です(後述「AIの使用申告」参照)。 ただし完全生成のみは不可という線引きは明確に運用します。
2. 価格・販売形式の決め方
- 応募時に「販売する/販売しない」を選べます(販売しない場合は「非売品」として展示)。
- 販売する場合は、価格(円)を設定します(表示は税込・小数点なし)。
- 販売点数(エディション数)を設定できます(例:1点のみ/複数点/無制限)。
- サインがある場合は推奨です(サインがない場合はウォーターマークを付与します)。
※ 価格は「制作コスト+希少性+今後の継続性」を軸に、無理のない範囲から始めるのを推奨します。
3. AIの使用申告(重要)
me-ishでは、制作におけるAIの利用を一律に排除するのではなく、「どこまでAIを使ったか」を申告してもらう運用を採用します。 ただし、次は明確に不可です。
完全生成(AIのみ)作品は出展不可
人の創作工程(描画・制作・編集・構成の主体)が含まれない「生成結果そのまま」は受け付けません。
申告区分(フォームの選択と対応)
- AI不使用:AIを制作工程に使っていない
- AI補助:ラフ出し/アイデア出し/参考生成/色味検討など、最終成果物の主体は人の制作
- AI生成+人の制作:生成物を素材・下地として使い、人が加筆・再構成・制作の主体が明確なもの(使用範囲の申告が必須)
表示について
申告内容は、購入者や鑑賞者が誤解しないよう、me-ish側の表示(バッジ等)に反映する場合があります (仕様は運用しながら整備します)。
4. 展示と販売の流れ
- 応募フォームから出展申請 → 運営による審査
- 承認後、作品画像に保護処理(サイン推奨/サインがない場合はウォーターマーク+AI認識阻害処理)を実施
- ギャラリーで展示開始(販売する場合は購入導線が表示されます)
- 購入があるたびに販売点数が減り、残りが0になった時点で自動的に SOLD に切り替え(決済は Stripe)
- 売上は翌月にまとめて振込します(登録口座へ月次振込)
5. 再販・再出展
White ギャラリー
- 承認された作品は基本的に常設展示です。(β用ギャラリーのため10作品限定)
- SOLD(完売)になっても表示は継続します。
- 同一作品を再度出展する必要はありません。
Float ギャラリー
- 展示期間は原則 1 か月です(開始日に基づき終了日を自動設定)。
- 期間終了後はいったん展示終了となります。
- 再展示を希望する場合は、応募フォームから再出展リクエストを行ってください(空き枠・ローテーション状況により調整)。
- 期間中に完売しても、終了日までは SOLD ラベル付きで表示します。
再販の考え方(販売点数・無制限)
- 販売点数を限定(エディション)にした場合:希少性維持のため、再販は基本的におすすめしません(禁止ではありません)。
- 無制限販売を選んだ場合:必要に応じて販売を継続・再出展できます。
- 販売点数を増やす等の「再販」を行う場合は、新規出展として申請してください。
- 同一作品の再展示や再販には上限は設けませんが、展示枠や運営状況により調整する場合があります。
6. 注意点
- 展示期間中は完売後も作品は削除せず、SOLDラベルを付けて展示を続けます。
- 審査は「品質の優劣」ではなく、権利・安全・運用の観点で確認します。
- 不適切な作品は審査で却下される場合があります。
- 運用上、表示用画像の軽微なリサイズ・圧縮を行う場合があります。